TSUTAYA BOOK APARTMENTにいってきた
かつての新宿TSUTAYAが装いを新たに「TSUTAYA BOOK APARTMENT」に
コンバージョンされたとの事で行ってきました。
女性スタッフにインタビューすると「漫画喫茶です!」と言ってましたが
もっとコンセプチャルだし、仕様も作りこんでるし「ちょっとちがうのでは」と思い
潜入調査しました。
24時間営業。1名1時間500円。6時間2,800円。12時間5,500円。女性専用フロアがあり、個室(ブース)も使えます。
漫画喫茶というより、Working spaceがあったり、スタバと連携してたり、「エクボクローク」による荷物預かりもあったり。パジャマ貸出もあったりリラックスできる雰囲気。スタバ以上シェアオフィス未満。かつ宿泊できる。
私が行ったのは休日の午前中。深夜はどんな状態でしょうか。気になります。
私がいた時間は、「意識高い系」の方々や、昼から女子会がっつり決める女子グループがいたり。利用層はバラエティに富み面白い。全般的におしゃれ偏差値は高めでしょうか。
共用部はグランピングをイメージしたフロア。
ちょっと仕事したかったり、新宿のど真ん中でリラックスして読書が出来たりして
あまり「漫画喫茶」にいかないのだけれど、ここは気持ちよく時間が使えるし安い。
清掃もこまめに行ってました。
場末の漫画喫茶や、喫煙者多数の喫茶店と異なり、
デザインされた環境に身置く事の安堵感を強く感じます。「ここ大事!」
時間は有限ですから、不快な場所には長く居たくない。
とはいえ「終電のがしてここで寝る」のはきついかも…
近隣にある「R-STORE」の「Book HOTEL」も興味深い。追加レポします。
岡村 尚人