新しい都市交通・ライドシェアキックスケーター
昨日の日経新聞夕刊に以下の記事がありました。
駅からオフィスや学校までの移動手段として若年層の人気を集めており、ネット大手も連携を模索するなど、都市内交通の台風の目となりつつある。

電動スケーターと自転車を合わせたシェアサービスの利用回数が約1年で延べ600万回を超えたと明らかにした。
サービス提供地域は米国を中心に80都市を突破し、力を入れるカリフォルニア州サンディエゴでは利用者数が31万人を超えた。
仕組みはスマホに専用アプリをダウンロードし、クレジットカード情報などを入力した上で近くの車両がどこにあるかを検索する。車両についた2次元バーコードをスマホで読み取ってカギを解除するのに1ドル、さらに利用時間1分ごとに15セントが課金される。
日本で換算すると1分1円程度。
最高速度は時速20キロメートル超で自転車の移動よりも約2割速い。
駅からオフィスや学校までの「ラストワンマイル」の移動手段として利用が広がっている
この距離感は親しみやすいですね。
この距離感は親しみやすいですね。
岡村 尚人