土地からオーダーメイド賃貸

土地も間取りもデザインも自由自在の不動産投資

仕事納め&萬平さん

年内の仕事を終えて、本日から6日まで会社は冬期休暇となります。
9日の休みは長いようで短くすが、
前半は九州へ帰省し、東京に戻ると子供の行事やらなんやらで
あっという間におわりそうです。今年一年を振り返ると建築業界は人手不足に夏の猛暑での遅延。
周辺でも業績を伸ばす会社もあれば廃業もチラホラ、、
当社案件を施工してもらった会社は本当に力強いと痛感した次第。不動産業界は、中小から上場不動産会社、一部金融機関まで書類偽装問題。
スプレー爆発事件の真相が明かされていないが、
一部の「本当に?」信じられないような行動で業界全体の信用を落としており、
「信頼関係」を今一度考えるとき。衰退、現状、成長。

社業では不動産コンサルティング主に仲介、建築プロデュースの他に買取業も初めてみました。
不動産という有形資産の活用方法は常に変わります。
もっとも古典的な貸家業は供給過剰から人口減少期といわれますが、
インバウンド対策を国を挙げて推進するわけですから、
観光業にも関心を持ち「住宅宿泊」分野も初めてみました。
一流ブランドホテルと、木造アパートが、
テクノロジーの進化でグーグルマップで横並びにできる時代。
これほど面白い時代はないのではないでしょうか。

 

話は変わりますが朝ドラの萬平さんを欠かさず見てます。

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 度重なる新規事業立ち上げと、不意打ちからの廃業。
明日が見えない時代を生き抜いた先人をみつるにつけ、
今の時代の苦労なんか埃程度だと思う経営者も多いでしょう。いつの時代もそうですが、
何かを成し遂げた人は、
何かを成し遂げようと”思った”人で、
その理念で一歩踏み出した人。その原則は今も変わらず不変の定理のようです。

新年は7日からですが、不動産市場はレインズ再開の4日から始動。
ワークアズライフで来年もよろしくお願い致します。

(緒方)

   

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